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クリスマスカラーを着こなすには

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もうすぐXmasですね。

もうすぐXmasですね。

クリスマスカラーといえば、赤と緑を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

実はこの「赤×緑」の組み合わせは、色彩心理学的に
男女のつながりパートナーシップを象徴するといわれています。
そのため、クリスマスが近づくと、なぜか独り身が寂しく感じてしまうのも、色の影響が関係しているのかもしれません。

さて、ここからは少し色の話を。

赤と緑は「補色」と呼ばれ、色相環では真逆の位置関係にあります。

色は共通性が高いほど調和しやすく、色相環上で近い色同士ほど、自然に組み合わせやすいという特徴があります。

そのため、正反対に位置する補色同士である赤と緑は、
実はコーディネートの難易度が少し高い組み合わせでもあるのです。

そこで今回は、
補色でも無理なくおしゃれに見せる色合わせのコツをご紹介します。

補色同士を上手に取り入れるコツ

補色同士を上手に取り入れる最大のコツは、
色を「1対1」で同じ分量使わないことです。

赤と緑を同じ面積で取り入れてしまうと、
お互いの主張が強くなりすぎてしまい、どうしてもチグハグな印象になりがちです。
補色はコントラストが強い分、バランスを間違えると「派手」「うるさい」と感じられてしまうこともあります。

そこでおすすめなのが、
1:2、もしくは1:3といったように面積比に差をつけて組み合わせる方法です。

たとえば、
・赤をアクセントとして少量取り入れ、緑をベースカラーにする
・もしくは緑をポイント使いにして、赤を主役にする

このように、どちらか一方を「主役」、もう一方を「引き立て役」にすることで、
補色同士でもぐっとまとまりのある配色になります。

ファッションで考えると、
赤のバッグやリップなど小物やポイント使いにとどめ、
洋服全体は緑やニュアンスカラーでまとめると、取り入れやすくなります。
逆に、赤いワンピースやトップスを主役にする場合は、
緑は靴やアクセサリーなど、控えめな面積で取り入れるのがコツです。

色合わせにおいて大切なのは、
「どの色を目立たせたいのか」を明確にすること。
面積比を意識するだけで、補色という難易度の高い組み合わせも、
自然で洗練された印象に仕上げることができます。

クリスマスカラーだからこそ、
あえてこのバランスを意識して取り入れてみると、
大人っぽく、垢抜けた雰囲気を楽しめますよ。

今回ご紹介した方法はクリスマスカラーだけではなく、普段組み合わせしにくいと感じている色同士の配色にもおすすめです!

ぜひ、日常生活でも取り入れてみてくださいね^^

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